ドラゴンボールのフリーザの名言といえば、「わたしの戦闘力は530000です」です。
ファン投票でも1位になった、フリーザを象徴するセリフです。
ここでは、フリーザの名言を、場面や言葉の意味とあわせて紹介します。
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目次
フリーザの名言は「丁寧な口調」と「残酷さ」のギャップが魅力
フリーザは、宇宙を支配する冷酷な帝王です。
ですます調の丁寧な話し方で語られる言葉の中に、冷たい本性が垣間見えます。
「わたしの戦闘力は530000です ですがもちろんフルパワーであなたと闘う気はありませんからご心配なく…」
ファン投票で1位になった、フリーザの代表的なセリフです。
わたしの戦闘力は530000です ですがもちろんフルパワーであなたと闘う気はありませんからご心配なく…
ナメック星でネイルと対峙したときの言葉です。
数字を示して力の差を見せつけ、なおかつ余裕を崩さない。フリーザらしい自信に満ちた一言です。
「はじめてですよ… このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は……」
はじめてですよ… このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は……
ファン投票で2位のセリフです。
不老不死の野望を阻止された後の怒りが、丁寧な言葉づかいのまま爆発している場面です。
「いまのはいたかった… いたかったぞーーー!!!」
いまのはいたかった… いたかったぞーーー!!!
悟空の20倍界王拳かめはめ波を受けた後の叫びです。
普段の冷静さが崩れ、本気で怒っている様子が伝わる名場面です。
「サイヤ人は1匹たりとももう生かしておきませんよ」
サイヤ人は1匹たりとももう生かしておきませんよ
第2形態のときに悟飯から反撃を受けた場面のセリフです。
サイヤ人への強い警戒と憎しみが、はっきり表れています。
「ボクはくどいヤツがキライなんだ」
ボクはくどいヤツがキライなんだ
ベジータにとどめをさす場面のセリフです。
軽い言い方に聞こえるぶん、冷酷さがより際立ちます。
そのほかの名言
- 「中途半端な力を身につけた者はかえって早死にするよ そいつを教えてあげようか?」(ナメック星での敗北後、トランクスへ)
- 「オレに殺されるべきなんだーーーーっ!!!」(ナメック星から去ろうとする悟空へ)
- 「たった3匹のアリが恐竜に勝てるとおもったのか?」(ベジータたちへ)
- 「ふふふ… サービス期間は終ったのさ…」
- 「ボクにホコリをつけたのは親以外ではキミが初めてだよ」
- 「いちおう最後にきいておこう… どうかなボクの下で働いてみる気はないか?」
フリーザの名言に関するよくある質問
まとめ:フリーザの名言は丁寧さが怖さを増している
- 「戦闘力は530000です」は、余裕と威圧を同時に見せる
- 「コケにしたおバカさん達」は、丁寧語のまま怒りを爆発させる
- 「くどいヤツがキライなんだ」は、冷酷さが際立つ一言
場面を知ってから読み返すと、フリーザの存在感の理由がよくわかります。
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