「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」というセリフを聞いたことがありますか?
これは映画『コマンドー』の登場キャラクター、クックが放った名ゼリフです。
しかし、彼はその直後にあっけなく敗北し、このセリフはネットミームとして爆発的に広まりました。
ニコニコ動画の弾幕、pixivの二次創作、SNSでのネタ投稿など、多くの場面で見かけるようになりました。
本記事では、このセリフの元ネタやネットでの広がり、さらにはクックとジョン・メイトリックスの戦闘力比較まで徹底解説します!
「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」の魅力を深掘りしていくので、ぜひ最後までご覧ください!
元グリーンベレーの俺に勝てるもんかとは?
元グリーンベレーの俺に勝てるもんかとは、映画『コマンドー』に登場するクックが発した有名なセリフです。
① 映画『コマンドー』の名セリフ
1985年公開のアクション映画『コマンドー』は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の名作です。
主人公ジョン・メイトリックスが、誘拐された娘を救うために戦うストーリーが展開されます。
この映画の中で、敵役のクックがメイトリックスと対峙した際に放ったのが、「怖いかクソッタレ、当然だぜ。元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」というセリフです。
これは「元特殊部隊員である自分には到底勝てないだろう」という自信満々な挑発でした。
しかし、その後すぐにメイトリックスに蹴り飛ばされ、呆気なく敗北することで、むしろこのセリフがギャグとして扱われるようになりました。
② クックとは何者なのか?
クックは、『コマンドー』に登場する敵キャラクターの一人です。
冷酷な性格で、敵を油断させるために饒舌に話すのが特徴的です。
演じたのは、アメリカの俳優ビル・デュークで、彼は映画『プレデター』にも出演しており、シュワルツェネッガーと再共演しています。
クックは劇中でメイトリックスに挑戦しますが、結局あっさり敗れてしまうため、強者感が薄く、ファンの間ではネタキャラとして扱われるようになりました。
③ どうしてこのセリフが話題になったのか?
このセリフが話題になったのは、ネット上でのミーム化が進んだからです。
特にニコニコ動画やSNSでは、過剰に自信を持っているキャラや状況に対して、「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」とネタとして引用する文化が生まれました。
また、クックがあまりにも簡単に負けるため、「フラグ回収の早さ」もネタとして楽しまれています。
このセリフを使った動画や画像が大量に投稿され、今でもネットミームとして根強い人気を誇っています。
元グリーンベレーの俺に勝てるもんかのネットでの広がり
「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」は、映画の名シーンでありながら、ネット上で独自の広がりを見せました。
① ニコニコ動画での流行と弾幕文化
ニコニコ動画では、このセリフが使われたシーンが投稿されると、「元グリーンベレー(○○)」というコメントが弾幕のように画面を埋め尽くします。
例えば、「元グリーンベレー(カレーライス)」のように、何でもグリーンベレー扱いするネタが流行しました。
これに対して「俺だって元コマンドーだ」というメイトリックスの反論もまた、ネタとして扱われています。
② pixivでのイラストや二次創作の展開
pixivでは、「元グリーンベレー」というタグが付いたイラストや小説が投稿されています。
ネタとしてキャラクターに「元グリーンベレー」を付け加えることで、クックのような無駄に強そうな雰囲気を演出するのが人気の要因です。
例えば、普通のキャラクターが「元グリーンベレー」設定を与えられると、なぜか強く見えるという効果を狙った作品もあります。
③ SNSでのミーム化と使用例
Twitterやその他のSNSでも、「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」というフレーズは頻繁に使われます。
例えば、対戦ゲームで強気な発言をするプレイヤーが、実際にはすぐに負けてしまうような場面でよく引用されます。
このように、リアルのシチュエーションにも応用できるため、幅広いジャンルで使われるようになりました。
元グリーンベレー vs 元コマンドー!勝つのはどっち?
映画『コマンドー』では、クックとメイトリックスが対決しますが、実際に戦ったらどちらが強いのか?
① クックとジョン・メイトリックスの戦闘能力比較
クックは元グリーンベレーという経歴を持っていますが、映画では特別な戦闘能力を見せるシーンは少ないです。
対して、メイトリックスは圧倒的な身体能力と戦闘技術を持ち、次々と敵を倒していきます。
結果として、クックはメイトリックスに一蹴されてしまいます。
② 映画『コマンドー』のアクションシーン解説
映画『コマンドー』では、シュワルツェネッガーの演じるメイトリックスが次々と敵をなぎ倒していく無双アクションが見どころです。
特にクックとの戦闘シーンでは、セリフのインパクトと共に、彼があっけなく敗北する様子がファンの間でネタとして親しまれています。
③ クック役のビル・デュークとシュワルツェネッガーの関係
ビル・デュークは『プレデター』でもシュワルツェネッガーと共演しており、アクション映画界では有名な俳優です。
彼は強面の悪役を多く演じており、クックもその代表的なキャラクターの一つです。
ただし、『コマンドー』では強そうな雰囲気とは裏腹に、圧倒的な差でメイトリックスに敗北しました。
まとめ:「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」とは?映画「コマンドー」の名セリフがネットミームになった理由
「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」は、映画『コマンドー』の敵キャラクター・クックが発した有名なセリフです。
しかし、彼はその直後にあっけなく敗北してしまい、ネット上ではネタとして扱われるようになりました。
特にニコニコ動画では「元グリーンベレー(○○)」の弾幕が流行し、pixivではイラストや二次創作の題材としても人気を集めています。
SNSでは対戦ゲームやリアルのシチュエーションでもネタとして活用されるなど、今なお根強い人気を誇るミームとなっています。
この映画の名シーンとともに、「元グリーンベレーの俺に勝てるもんか」というセリフを、ぜひ色々な場面で楽しんでみてください!
映画『コマンドー』をまだ観ていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
