鬼滅の刃の胡蝶しのぶの名言で、特に人気なのが「できるできないじゃない やらなきゃならないことがある」です。
無限城編での童磨との戦いで語られる、しのぶの覚悟が詰まった名言です。
ここでは、しのぶの名言を、場面や言葉の意味とあわせて紹介します。
目次
胡蝶しのぶの名言は「穏やかな口調」と「燃える怒り」のギャップ
しのぶは、蟲柱として鬼殺隊を支える剣士です。
普段は穏やかに話しますが、その言葉の中に鬼への強い怒りが隠れています。
「できるできないじゃない やらなきゃならないことがある」
無限城編で、童磨との戦闘中に語られる言葉です。
できるできないじゃない やらなきゃならないことがある
しのぶは鬼の頸が斬れない剣士です。
それでも「やらなきゃならない」と立ち向かう姿が、この名言の重みになっています。
「この羽織に見覚えはないか」
この羽織に見覚えはないか
童磨との対峙の場面で語られる言葉です。
姉の形見である羽織を通して、童磨に過去と向き合わせようとする怒りが込められています。
「人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します」
人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します
姉蜘蛛に対して語られた言葉です。
丁寧な口調のまま、冷酷な宣言をするしのぶの二面性が表れています。
「君には私の夢を託そうと思って 鬼と仲良くする夢です」
君には私の夢を託そうと思って 鬼と仲良くする夢です
炭治郎に語られる、しのぶの本心に近い言葉です。
鬼を憎みながらも、鬼と仲良くする夢を託す。その複雑な思いが胸に残ります。
「とっととくたばれ糞野郎」
とっととくたばれ糞野郎
死後の世界で、童磨に向けて放たれる言葉です。
ファン投票でも注目を集めた、しのぶの激しい感情が表れた一言です。
そのほかの名言
- 「もしもし大丈夫ですか?」(那田蜘蛛山で善逸へ)
- 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」(冨岡義勇へ)
- 「正気とは思えませんね。貴方頭大丈夫ですか? 本当に吐き気がする」(無限城で童磨へ)
- 「何で毒効かないのよコイツ 馬鹿野郎」(童磨戦)
- 「地獄に堕ちろ」(童磨へ)
- 「必ず私が鬼を弱らせるから カナヲが頸を斬ってとどめを刺してね」(カナヲとの会話)
- 「がんばったね カナヲ」(死後の世界で、カナヲへ)
胡蝶しのぶの名言に関するよくある質問
まとめ:しのぶの名言は怒りと優しさの両面で読む
- 「やらなきゃならないことがある」は、覚悟の表れ
- 「羽織に見覚えはないか」は、姉への思いが込められた言葉
- 「鬼と仲良くする夢」は、本心に近い願い
名言の背景を知ると、しのぶのキャラクターへの理解が深まります。
