ゼルダ無双シリーズ、気づいたら3作品も出ていて「結局どれを買えばいいの?」と迷っていませんか。
DX・厄災の黙示録・封印戦記は、同じ「無双」でもコンセプトがまったく違います。
この記事では3作品のゲーム性・操作感・向いているプレイヤー層を横並びで比較し、あなたにぴったりの1本を見つける手助けをします。
読み終わる頃には、迷いなくポチれるはずです。
ゼルダ無双3作品、どれを買うべき?
「ゼルダ無双」で検索すると、DX・厄災の黙示録・封印戦記という3つのタイトルが出てきて戸惑った人、多いのではないでしょうか。
同じシリーズなのに、遊んでみると操作感もストーリーの方向性もかなり違います。
- ハイラルオールスターズDX:歴代シリーズのキャラクターが集結するお祭りタイトル
- 厄災の黙示録:『ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前を描くifストーリー
- 封印戦記:最新作で、アクション面がより洗練された作品
どれも「無双アクション」であることは共通していますが、遊ぶ目的が違えば正解も変わってきます。
この記事では3作品を実際に比較しながら、あなたに合った1本を見つけるお手伝いをします。
結論:あなたに向いているのはこの作品
先に結論から言うと、選び方の軸はシンプルです。
- 歴代シリーズのお祭り感を求めるなら → ハイラルオールスターズDX
- ブレワイのif物語に没入したいなら → 厄災の黙示録
- アクション初心者・洗練された操作感を求めるなら → 封印戦記
どれか1作品だけ選ぶなら、この3分類で大きく外すことはありません。
ただし細かい違いは次の比較表・各作品の詳細で確認してから決めることをおすすめします。
この後、実際のスペックや操作性の違いを掘り下げていきます。
3作品を横並び比較:プラットフォーム・価格・ゲーム性一覧
3作品の基本情報をまとめました。
| ハイラルオールスターズDX | 厄災の黙示録 | 封印戦記 | |
|---|---|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch | Nintendo Switch | Nintendo Switch 2専用 |
| 発売日 | 2018年3月22日 | 2020年11月20日 | 2025年11月6日 |
| 参考価格 | 6,800円(税抜) | 7,920円(税込) | 8,980円(税込) |
| ストーリー性 | 独立シナリオ中心 | ブレワイの前日譚 | 独自ストーリー |
| 操作体系 | ワンタッチ操作中心 | ワンタッチ操作中心 | 複数キャラ同時操作対応 |
| キャラ数 | 29名 | 総数の公式発表なし。DLC込みで20名前後という情報あり | 総数の公式発表なし。攻略サイトの確認だけで20名前後 |
2026年9月9日のNintendo Directで、「厄災の黙示録」のSwitch2向け決定版「ゼルダ無双 厄災の黙示録DX」が発表されました。2027年2月25日発売予定で、価格は8,980円(Switch版所有者は4,490円のアップグレード価格)。グラフィック・フレームレートの向上に加え、エキスパンション・パスを全収録し、新たに最高難易度「カラミティモード」も追加されます。
これから厄災の黙示録を購入する場合、Switch2をお持ちなら発売までもう少し待ってDX版を選ぶのも有力な選択肢です。逆に今すぐ遊びたい場合や初代Switchしか持っていない場合は、現行のSwitch版を選ぶことになります。
表から読み取るべきポイント
まず注目してほしいのは操作体系の違いです。
DXと厄災はどちらもワンタッチ操作を採用していますが、封印戦記は複数キャラを同時に操作できる設計になっています。
これは単なるスペック差ではなく、遊び心地そのものを左右する要素です。
なお、厄災の黙示録と封印戦記はプレイアブルキャラクターの総数を公式が明言しておらず、攻略サイトの確認だけでもそれぞれ20名前後とみられます。正確な人数が気になる場合は、購入前に公式サイトのキャラクター紹介ページも確認してみてください。
ハイラルオールスターズDXの特徴と評価
DXは、歴代ゼルダシリーズのお祭り感を最優先に作られたタイトルです。
歴代作品のキャラクターが数多く登場し、シリーズを長く追ってきたファンほど「知ってるキャラだ」というワクワクを感じられます。
にゃんごえん懐かしいキャラクターが動いて戦う姿、これだけでニヤニヤしてしまいますよね
メリット
- キャラクター数が豊富で、長時間プレイしても飽きにくい
- シリーズファンなら思い入れのあるキャラで戦える満足感がある
デメリット
- ストーリーはシンプルな構成で、重厚な物語を求める人には物足りなさを感じる可能性がある
- ワンタッチ操作は「手軽で快適」と感じる人もいれば、「単調」と感じる人もいる、好みが分かれる部分
DXは「ストーリーに深く入り込みたい」よりも「歴代キャラで爽快に暴れたい」という人に向いています。
厄災の黙示録の特徴と評価
厄災の黙示録は、『ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前を描くifストーリーが最大の特徴です。
ブレワイ本編で語られなかった「なぜ世界があの姿になったのか」を、実際にプレイして体感できる構成になっています。
メリット
- ブレワイを既にプレイしている人なら、世界観への没入度が段違いに高い
- 「あのキャラがこう戦っていたのか」という発見が随所にある
デメリット
- キャラクター数はDXと比べると限定的
- 操作面はワンタッチ中心で、単調に感じる場面が出てくる傾向がある
厄災は、ブレワイのファンにとって「答え合わせ」のような体験ができる一作です。
ブレワイ未プレイでもストーリー自体は独立していますが、キャラクターへの思い入れという点では本編を先に触れておいたほうが楽しめます。
封印戦記の特徴と評価
封印戦記は3作品の中で最も新しく、アクション面がより洗練された設計になっています。
複数キャラを同時に操作できる仕組みが導入されており、戦略の幅が広がっているのが特徴です。
メリット
- 難易度調整の選択肢があり、アクションが苦手な人でも遊びやすい設計になっている
- 初心者から上級者まで、自分に合った遊び方を選べる
デメリット
- ストーリー性は他の2作品と比べると軽めの印象
- 新作のため、プレイヤーからの評価・実績情報はまだ蓄積が少ない
複数キャラ操作では、バトル中に操作キャラを切り替えて手分けして戦えるほか、シンクゲージが満タンの仲間が近くにいると2人で強力な合体技「シンクストライク」を放てます。
難易度についても、無料アップデートで最高難度「禁忌」が追加されるなど、遊び込むほど歯応えを調整できる設計になっています。
封印戦記が「初心者向き」と言われるのは、単に新しいからではありません。
難易度調整や操作設計そのものが、アクションに不慣れな人でも扱いやすいように作られているからです。
あなたはどれを選ぶ?タイプ別選び方ガイド
ここまでの内容を踏まえて、タイプ別におすすめを整理します。
ブレワイ・ティアキンを既にプレイしている人へ
厄災の黙示録が第一候補です。
ブレワイの世界観をより深く知ることができ、プレイ済みだからこそ楽しめる仕掛けが多く用意されています。
歴代ゼルダシリーズのファンなら
DXがおすすめです。
歴代作品のキャラクターが多数登場するため、シリーズを追ってきた人ほど満足度が高くなります。
ゲーム初心者・アクション操作に不安がある人へ
封印戦記を選んでください。
難易度調整機能があり、アクションゲームに不慣れでも自分のペースで遊べる設計になっています。
複数プレイするなら優先順位はどうすべき?
時間や予算に限りがある場合は、以下のような順番で考えるとわかりやすいです。
歴代シリーズが好きならDX、ブレワイ好きなら厄災を優先
アクションに不安があるなら封印戦記を優先
3作品はゲーム性が異なるため、単なるバージョン違いではなく別々の楽しみ方ができる
さらに詳しく知りたい人へ:関連記事・セール情報
厄災の黙示録とDXの2作品をさらに詳しく比較したい人は、こちらの記事も参考にしてください。
【比較】ゼルダ無双 厄災 vs DX!ブレワイファンが買うべきはどっち?


「そもそもどの作品がいつの時代の話なのか」「厄災の黙示録と封印戦記、どちらが正史なのか」が気になる人は、シリーズ全体を時系列で整理した記事もどうぞ。


価格やセール情報については、執筆時点の情報が変動する可能性があります。
セール時期や割引価格は変動します。
最新情報は各販売チャネル(Nintendo公式ストア・Amazon・楽天など)で確認してください。
よくある質問
まとめ:3作品の違いを理解して、あなたの「面白い」を見つけよう
ゼルダ無双3作品は、それぞれ違う魅力を持ったタイトルです。
- 歴代シリーズのお祭り感を味わいたいならDX
- ブレワイの世界観にどっぷり浸りたいなら厄災の黙示録
- 洗練された操作感でアクションを楽しみたいなら封印戦記
「どれが一番面白いか」に唯一の正解はありません。
あなたがゼルダシリーズに何を求めているかで、最適な1本は変わってきます。
この記事の比較を参考に、自分にとっての「面白い」を見つけてもらえたら嬉しいです。







